カード雑感、数日やってなかったんですが、これ以上放棄すると永久凍結しそうなので今日は頑張ってやります。
黒舘ハルナ
(黒舘は『くろだて』と読むらしい。初めて知った)
今回参考にしたデッキレシピに4投されてたカード。恐らくエース格の1人と推測。
フレーバーテキストにある『スコヴィル値1000万級の激辛ですわ!!』と単位も状況も理解が出来ない文面が気になって、相変わらずのピクシブ百科でざっくりと調べてはみました。
(キャラクター関係調べる時の御用達)
美食研究会の部長で、お嬢様で、訪れた飲食店の味やサービスに不満があれば容赦なく爆発する危険人物とかなんとか……爆破??
危険な香りがしますね……。
自動効果はアタックフェイズ開始時に自分のトラッシュにある《ブルアカ》のカードの枚数に応じて効果を発揮するもの。
5枚以上あれば、相手のシグニ1体を対象に5000デバフ。
10枚以上あれば、更に相手の山札から3枚をトラッシュに送るというもの。
まず目に入った点は『コストが一切かからないこと』と『アタックフェイズ開始時なので条件を満たせば確実に作用する』点。
立てとけばとにかく仕事するので、腐る場面がほぼないなと。ブルアカコラボシリーズ1弾のSRながら1枚1000円以上なのも納得の性能。
デバフ値は5000と単発では下級シグニしか処理できないものの、デバフなので他の効果と重ね合わせでフォローが効く(それこそアロピMIRAの自動効果でも)し、山札落としの枚数も3枚と中々。
ただトラッシュの枚数条件はちょっと注意で1人回しした感じ、最初にレベル3になったタイミングで10枚満たすのはちょっと工夫がいるかもとも思いました。
手札交換などで捨てた手札でもトラッシュ枚数を増やせるんですが、捨てたターンではアロピMIRAのチェックゾーン稼ぎとトラッシュ稼ぎの両立はできないのでチェックゾーンに置く置かないの判断が必要な場面もあるかも。
あとサーバントやスペルもカウントされない点は注意。
それとリフレッシュ後は一切仕事しない点も。
そして絆獲得時の効果は出現時に黒エナ1を支払うことで対象にしたシグニ一体に『こちらの効果によるデバフを倍にする』効果を付与できるというもの。
霞沢ミユが持つ出現時効果と同じですね。
自分の効果ということでブルアカシグニに限らず、アロピMIRAの自動効果にも影響する点は大きい。
アロピMIRAに対するメリットについては既に霞沢ミユの記事で触れてるのでここでは割愛。
彼女自身がこの絆効果を得るメリットはなんといっても自身もデバフ効果を持ってる点。
先程、自動効果で与えるデバフは5000と単発では下級シグニしか処理できない点に触れましたが、絆を得た場合は先にデバフが倍に効果を与えることで10000デバフに引き上げられます。
大体のLv2までは処理できるようになりますね。
霞沢ミユの場合はデバフを生かすには他のカードとの組み合わせ必要なのですが、彼女の場合は単身でメリットが得られるのでより腐りづらい印象。
まぁ黒エナが必要な点は注意ですが。
結構獲得し得な絆効果な印象ですが、実は彼女のメモリアルロビートークンを買い忘れてしまいました。(絶対に使わないアスナのトークンは買ったくせに……)
実戦の前には買い足すつもりです。