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モノ語『Xperia5 Ⅱ』

どうもりえぐです。

『モノ語』。これは自分の所有物を見つめ直して今の率直な感想を書いていこうという記事の企画です。

ただあくまで自分の主観がメイン、論理に基づくものではないので他人に参考になるものではないことはご了承ください。

 

 

 

第2弾は私が過去に愛用していたスマホのXperia5 Ⅱ(マークファイブ)。

OSはAndroid。メーカーはSONY

選択したカラーはブルー。

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(裏面がガラスなんですが鏡かってぐらいに反射するので自分を映さないように撮影するのが難しかった。というかちょっと指見えているし)

 

Xperiaが現状展開している1シリーズと10シリーズ、そしてこの5シリーズについては前回の記事で記述したので今回は割愛します。

 

 

購入したのは2020年の11月頃。買った当時はnoteで積極的にデレステの記事を書いていたのもあり、購入したときの記事もあります。

(なんかDMC5ネタも挟んでいる)

 

 

この前にはXperia8を所持していたのですがデレステをやるにはスペックが弱すぎて、一度試しにiPod touchを買ってみたいものの、こちらも買ってまもなく電車で落としてしまいその結果破壊されてしまったので、それまではXperiaXZsでプレイしていました。

 

が、好きなアイドルのSSRが(5周年ぐらいになってようやく)出始めてきたのもあり、どうせなら3Dリッチ(俗にいう最高画質)でプレイしたいなという思いがあり購入したのが当時のハイエンドモデルであるこのXperiaでした。

 

特徴として画面比率が21:9というスーパーワイド。縦持ちのときは縦長で幅をとらないため、片手持ちの操作はわりとやりやすかったりします。そして横持ちのときは超横長。デレステでは16:9固定と全画面が選べますが、21:9の比率で全画面演出を見ると結構違います。

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(一例として『O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!』の冒頭。16:9では見える表情が21:9だと見切れていてなんだかえっちミステリアスな感じになっています)

 

そしてもうひとつがゲームエンハンサー。購入動機はこの機能があったからですね。ゲームプレイに役立つ通知の非表示や録画機能などが揃っています。ゲーミングスマホを謳ってるだけあり、この機能でパフォーマンス重視の設定を行うとデレステの3Dリッチも問題なく動きました。

なんといっても3Dリッチでプレイできたのが嬉しくて、当時の私がモチベーションを維持できたのはこの端末のおかげであるのはかなり大きいです。

録画の機能とかは当初は試してみたけど、結局あんまり使っていない。やっぱり使うと負荷がかかるのかスマホが熱くなりやすくなったし…()

 

 

流石に販売から5年以上が経過している現状では型落ちなのは否めず、3Dリッチについても基本的には問題なく動くのですが、特殊な演出がかかる「禍魂朧夜(まがたまのおぼろよ)」や「バラカストーリア」等ではほぼ確実にラグが発生します。

Androidのバージョンも12留まりだし、少なくとも今更使う代物ではないんですが、私の場合はデレステフルコンボについてはこの端末が一番狙いやすいのでデレステ専用機として今も使っています。セキュリティリスクの観点からブラウザは無効化し、他のアプリもほとんどアンインストールしていますが。

とはいえ私の扱いがそこそこぞんざいだった(いくつか保護ケースを試したものの、結局裸持ちに落ち着き、その上で何回か落としてしまっている)のもあって、結構限界がきている感じもします。たまに反応がズレるときもあります。デレステで目標達成するまでに保つだろうか?

 

好きかどうかでいうなら背面デザインについてはまぁそこまでなんですが、8.0mmの厚みはちょうどよかったとⅤに機種変更したときに痛感しました。

また、当時のデレステライフに欠かせない存在なのもあり性能面では満足しています。なにより感謝しかない。

今時点のスマホ歴の中では一番お世話になったスマホといえますね。

 

 

デレステでの活動が終わったあとはまぁ、初期化して処分しようかと思っています。使わないスマホを持ち続けるのは安全面でもリスクありますし。ただ当時の喜びや思い出などはずっと持ち続けたいのでその気持ちも込めて記事としました。

こうして思うとデレステライフはほとんどXperiaと共にあったので、

『だから私はXperia』(Xperiaのキャッチコピー)

だったのかもしれませんね。